歌謡指導者養成講座・月例研修会 講師育成の様子

一定の期間、基礎の音楽知識(音楽理論)と歌謡曲の指導法(特にヒアリング)を勉強し、修了試験に合格しますと、本学院指導者養成課程修了証が授与されます。又、本学院に所属する歌謡講師として活動を希望される場合、契約を締結することにより、認定看板を受け取ることが出来ます。契約は毎年度(5月が新年度)に更新の上、研修会等への参加が義務づけられます。但し、契約を解除する場合には看板を返却していただきます。

受講費用(別途消費税)
入学金
¥50.000
教材費
¥10.000
修了時費用
¥50.000
月謝
¥15.000
授業
月2〜3回 120〜150分
期間
4〜6ヶ月
※本校受講以外は出張費が加算されます。

 

 

 

 

〜日本音楽学院 ご案内〜

本田恵子 (日本音楽学院学長・作詞家)

千葉大学教育学部音楽科を卒業後ピアノ講師を経て、音楽教室を経営。
1983年、学院開校時より、歌謡指導者養成講座を担当する一方、
音楽療法の研究や音楽各種イベントを主催する。
タレントの育成にも力を入れ、舞川由依音楽事務所代表としても活躍中。
尚、舞川由依は作詞のペンネーム。 

 

さがみ・すみひろ (日本音楽学院・前学長・作曲家)

京都市立芸術大学ピアノ科、声楽科卒業、
NHK軽音楽オーディション合格。
イタリアに留学しカンツォーネを勉強するかたわら声楽法を研究し、
独自の教育システムによる歌謡指導者の育成、及び作曲活動に励む。
演歌では市川由紀乃、立樹みかに楽曲提供。
熱心な中にもそのユニークな解説指導はテレビ・ラジオでも好評を得る。2005年他界。

 

 

〜日本音楽学院 教材・通信紙紹介〜

学院歌・発声練習CD

 

写真による 日本音楽学院のあゆみ